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WEB技術に関することや、気になるWEBサイトなどについて個人的なメモを残すためのブログです。

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2008年11月20日(木)

[Linux]シェルでの入力操作(Ctrl-U,Ctrl-W)など

よく使うシェルでの入力操作。

入力 説明
Ctrl-B or ←キー カーソルを左に1文字移動
Ctrl-F or →キー カーソルを右1に文字移動
Ctrl-P or ↑キー 一つ前の(historyにある)入力コマンドを表示
Ctrl-N or ↓キー 一つ後の(historyにある)入力コマンドを表示
Ctrl-H or バックスペース カーソルの左の1文字を削除
Ctrl-A カーソルを行頭に移動
Ctrl-E カーソルを行末に移動
Ctrl-W カーソル位置の単語(前のスペースまで)を削除
Ctrl-K カーソル位置から行末までの文字列を削除
Ctrl-U 行頭からカーソル位置までの文字列を削除
Ctrl-Y 直前に削除した文字列を貼り付け
Ctrl-L スクリーン再描画(スクリーンを綺麗に)
Ctrl-S コマンド入力ストップ ※1
Ctrl-Q コマンド入力スタート ※1

※1 よくは使わないけど・・・、うぉコマンド入力が出来なくなったってときに(笑

2008年07月5日(土)

POPによるDDNS(mydns)のIPアドレス通知

参考
mydns IP アドレス自動更新

上記参考サイトの設定とほとんど一緒ですが(まんま参考にさせていただいたのですが)、とりあえず設定内容を記載。
(OSはUbuntu8.0.4)

sudo -s
vi /usr/local/bin/mydns-update.sh

  1. #!/bin/sh
  2.  
  3. USER="mydns*****"
  4. PASS="********"
  5.  
  6. telnet mail.mydns.jp 110 > /dev/null 2>&1 <<EOF
  7. USER $USER
  8. PASS $PASS
  9. QUIT
  10. EOF

スクリプトを書いて、パーミッションを変更。

  1. chmod 700 /usr/local/bin/mydns-update.sh

5分おきに実行するように、cronで設定。
crontab -e

  1. */5 * * * * /usr/local/bin/mydns-update.sh

以上

Ubuntu, bash, Linux | 2008年07月5日(土) | コメント(0) | トラックバック(0)
2008年04月18日(金)

Postfixでキューが詰まったとき

キューのカウントは、

Postfixのどのキューにどれだけメールが溜まっているか?(ネットワークエンジニアのノート)

シンプルでわかりやすいので、上記ページのqueue_count.shを利用。

〇キューの数を確認
./queue_count.sh

〇大量にキューがつまってるなら、とりあえず停止したほうが賢明
postfix stop
※startするタイミングは状況によって違うので、難しいところ。

〇キューの確認
mailq
※確認しきれない量の場合の方が多そうだが

〇キューをファイルに書き出す
postqueue -p > /path/to/mailq.txt
※怪しげなキューを調べます

〇面倒なので(消しても問題ないので)キューを全て削除する場合
postsuper -d ALL

〇特定のキューを削除する場合
postsuper -d QUEUE_ID
※QUEUE_IDはmailq.txt内を参考に

〇キューの中身をキューIDから確認する
postcat -q QUEUE_ID

〇とりあえず、メッセージをholdキューに退避
postsuper -h ALL

〇特定のキューをholdから戻す
postsuper -H QUEUE_ID

〇接続先のSMTPから拒否・制限されていないか確認
telnet ******.ne.jp 25
※拒否・制限されてるようだと、しばらく待つしかないかも

〇詰まってる量が少しで、特に問題なさそうな場合
postqueue -f
※配信を後押し(postfix startしてないと駄目ですが)

参考:
大量にメールがキューにたまってしまったら
※参考というより、上記リンクを読んでいただいたほうがわかりやすいですが。

Postfix, Linux | 2008年04月18日(金) | コメント(1) | トラックバック(1)
2008年04月8日(火)

拡張子がcgiのファイルの改行コードとパーミッションを一括で変更するbash

どんな状況で使うんだって感じですが、もしかしたら同じものを求めてる人がいるかも?!

  1. #/bin/sh
  2.  
  3. EXEC_DIR=/var/www/public_html/
  4.  
  5. echo "change line feed code to LF";
  6. for filename in `find $EXEC_DIR -name "*.cgi"`;
  7. do
  8.   cp $filename $filename.bak
  9.   nkf -ed $filename > $filename.lf;
  10.   mv $filename.lf $filename;
  11.   rm $filename.bak
  12.   echo $filename;
  13. done;
  14.  
  15. echo "chmod cgi files";
  16. find $EXEC_DIR -name "*.cgi" | xargs chmod 755

※nkfを利用してます。
※OSによっては動かないかも。
EXEC_DIRで任意のディレクトリを指定しといてください。

eclipseってファイルごとに改行コード指定できないんでしょうか・・・。

Perl, bash, Linux | 2008年04月8日(火) | コメント(0) | トラックバック(0)
2008年04月7日(月)

Linuxで日付・日時を変更する[Linux][date]

わざと日時を変更したいときや、ntpサーバにつなげないときに。

  1. date -s "2008/04/01 12:00:00"

(ntpサーバにつなげられる場合)時間を元にもどすには。

  1. /usr/sbin/ntpdate ntp2.tohoku.ac.jp

※ntpdateがどこにあるかは、OS等によって変わります。
※公開されたNTPサーバで上記のところじゃなくてもOK。

Linux | 2008年04月7日(月) | コメント(0) | トラックバック(0)