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2011年04月5日(火)

CentOS5.5のインストールが”Enabling HT MSI Mapping”で止まる場合の対応他

▼参考
http://kingstonlee.com/2011/02/13/centos-5-5-install-hangs-at-enabling-ht-msi-mapping/

http://kingstonlee.com/2011/02/13/centos-5-5-startup-hangs-at-starting-udev/

================================

CentOS5.5をインストールする際、Dell E521などいくつかのマシンにインストールが行えない場合がある。

■事象1
インストール途中に“Enabling HT MSI Mapping”の部分で停止し、先に進まなくなる。(ハングアップする)

対処方法:
インストール時に「linux noapic」を選択してインストールを行うとよい。

※APICは割り込みコントローラだが、ボードによってはちゃんと対応していない場合がある。
noapicとしても動作に問題はないが、若干パフォーマンスは下がる模様。

■事象2
起動ができず「Starting udev」で停止する。(ハングアップする)

対処方法:
BIOSでサウンドカードを無効にする

Linux | 2011年04月5日(火) | コメント(0) | トラックバック(0)
2010年10月13日(水)

wgetでページ内の画像ファイルを取得し同一ディレクトリに格納

例)
wget -nd -k -p -e robots=off -P /hoge/hoge/output/dir/ http://www.movion.net/

 オプション説明

  • -nd :ディレクトリを掘らない
  • -k   : 絶対パスなどを相対パスに変換(が、謎)
  • -p   :HTML内の画像を取得
  • -e robots=off : robots.txtを無視
  • -P 出力ディレクトリ : 指定したディレクトリに出力

最後のURLは取得するページのURLです。

ま、いまどきのサイトはこれだけでは確実に不十分です。というかwgetでは無理が有ります。(cssのimportやcss内の画像は取得してくれないので)

以下のソフトでwgetよりは多く取得できる模様。

・pavuk
http://pavuk.sourceforge.net/

2008年11月20日(木)

[Linux]シェルでの入力操作(Ctrl-U,Ctrl-W)など

よく使うシェルでの入力操作。

入力 説明
Ctrl-B or ←キー カーソルを左に1文字移動
Ctrl-F or →キー カーソルを右1に文字移動
Ctrl-P or ↑キー 一つ前の(historyにある)入力コマンドを表示
Ctrl-N or ↓キー 一つ後の(historyにある)入力コマンドを表示
Ctrl-H or バックスペース カーソルの左の1文字を削除
Ctrl-A カーソルを行頭に移動
Ctrl-E カーソルを行末に移動
Ctrl-W カーソル位置の単語(前のスペースまで)を削除
Ctrl-K カーソル位置から行末までの文字列を削除
Ctrl-U 行頭からカーソル位置までの文字列を削除
Ctrl-Y 直前に削除した文字列を貼り付け
Ctrl-L スクリーン再描画(スクリーンを綺麗に)
Ctrl-S コマンド入力ストップ ※1
Ctrl-Q コマンド入力スタート ※1

※1 よくは使わないけど・・・、うぉコマンド入力が出来なくなったってときに(笑

2008年07月5日(土)

POPによるDDNS(mydns)のIPアドレス通知

参考
mydns IP アドレス自動更新

上記参考サイトの設定とほとんど一緒ですが(まんま参考にさせていただいたのですが)、とりあえず設定内容を記載。
(OSはUbuntu8.0.4)

sudo -s
vi /usr/local/bin/mydns-update.sh

  1. #!/bin/sh
  2.  
  3. USER="mydns*****"
  4. PASS="********"
  5.  
  6. telnet mail.mydns.jp 110 > /dev/null 2>&1 <<EOF
  7. USER $USER
  8. PASS $PASS
  9. QUIT
  10. EOF

スクリプトを書いて、パーミッションを変更。

  1. chmod 700 /usr/local/bin/mydns-update.sh

5分おきに実行するように、cronで設定。
crontab -e

  1. */5 * * * * /usr/local/bin/mydns-update.sh

以上

Ubuntu, bash, Linux | 2008年07月5日(土) | コメント(0) | トラックバック(0)
2008年04月18日(金)

Postfixでキューが詰まったとき

キューのカウントは、

Postfixのどのキューにどれだけメールが溜まっているか?(ネットワークエンジニアのノート)

シンプルでわかりやすいので、上記ページのqueue_count.shを利用。

〇キューの数を確認
./queue_count.sh

〇大量にキューがつまってるなら、とりあえず停止したほうが賢明
postfix stop
※startするタイミングは状況によって違うので、難しいところ。

〇キューの確認
mailq
※確認しきれない量の場合の方が多そうだが

〇キューをファイルに書き出す
postqueue -p > /path/to/mailq.txt
※怪しげなキューを調べます

〇面倒なので(消しても問題ないので)キューを全て削除する場合
postsuper -d ALL

〇特定のキューを削除する場合
postsuper -d QUEUE_ID
※QUEUE_IDはmailq.txt内を参考に

〇キューの中身をキューIDから確認する
postcat -q QUEUE_ID

〇とりあえず、メッセージをholdキューに退避
postsuper -h ALL

〇特定のキューをholdから戻す
postsuper -H QUEUE_ID

〇接続先のSMTPから拒否・制限されていないか確認
telnet ******.ne.jp 25
※拒否・制限されてるようだと、しばらく待つしかないかも

〇詰まってる量が少しで、特に問題なさそうな場合
postqueue -f
※配信を後押し(postfix startしてないと駄目ですが)

参考:
大量にメールがキューにたまってしまったら
※参考というより、上記リンクを読んでいただいたほうがわかりやすいですが。

Postfix, Linux | 2008年04月18日(金) | コメント(5) | トラックバック(1)