2008年11月9日(日)
※Ubuntu 8.04.1
aptで、インストール。それだけですが・・・。
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sudo -s
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apt-get install libc6
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apt-get install libc6-dev
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apt-get install munin
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apt-get install munin-node
あとは、apacheの設定。
インストール後、/var/www/munin
以下にグラフ表示用HTMLが生成されているので、そこを表示可能とする。
/var/www/
自体を公開領域に指定しているなら、
http://localhost/munin/
で閲覧可能。
2008年03月17日(月)
緊急時の対応、ボトルネックの発見等に。
サーバ・リソース監視
- nagios
- 読みは「ナギオス」。
- ネットワークサービス監視(SMTP,POP3,HTTP,MySQL等)が可能。メール送ったりも。
- サーバのリソース監視も可能。
- 設定は結構大変だが、どこかのサーバに入れておけば何かと便利。
- MRTG (日本語サイトへのリンク)
- 読みはアルファベットをそのまま読むしかないような気がします。
- トラフィックやネットワークリソース等のグラフ化表示。
- 欠点は1つのグラフで必ず2系列のデータを扱わないといけないこと。
- 設定は結構めんどう(挫折したくなる)。
- munin
- 読みは「ムーニン」?なのかな。
- インストールや設定は簡単。(もちろんサーバの状態によってはインストールが大変な場合もあります)
- 主にPerlで書かれてる。
- cacti
- 読みは「カクタイ」
- GUIでの設定や、ユーザ管理も可能(らしい)。
- 主にPHPで書かれている。
muninかcactiを入れとけば、MRTGは必要ないかと思います。
muninは単純にリソースのグラフ化ツールで、cactiはmuninよりもうちょっと機能が増えた感じっぽい。
※cacti以外は利用したことがありますが、cactiはインストールしてみた程度なのでよくわかってません。
どれも、独自のプラグインが作れる(と思う)ので、
会員制のWEBサイトを運用してる場合だったら、会員数などをグラフ化すると楽しい。
単純に、グラフを見ているだけでなんとなく楽しい気がするだけですが。
サービスダウン時のメール通知は便利、というより仕事の場合は必須(サーバ管理もしている場合)だと思いますが、
あのメールは出来れば来てほしくないものです。