2008年02月13日(水)
普通なかなかiノードが制限超えること無いと思いますが、
毎日、毎時、小さいファイルを大量に吐き出したりするシステムだと、
知らぬまにひどくiノードが増えてるかも・・・。
例)
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# df -ih
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Filesystem Iノード I使用 I残り I使用% マウント位置
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/dev/hda1 1.3M 176K 1.1M 15% /
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/dev/hda4 6.9M 1.9K 6.9M 1% /home
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none 55K 1 55K 1% /dev/shm
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/dev/hda2 1003K 40K 963K 4% /var
2008年02月13日(水)
各ファイルシステム(パーティション~の使用量(空容量)を確認するためのコマンド。
※大抵mオプションは不要だと思います。
例)
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# df -mh
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Filesystem サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
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/dev/hda1 9.7G 3.7G 5.5G 41% /
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/dev/hda3 55G 10M 45G 18% /home
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none 218M 0 218M 0% /dev/shm
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/dev/hda2 7.7G 976M 6.4G 14% /var
ぼーっとMySQLをインストールして、
varの下にデータを置く設定なんかにしてると、
(大量の)初期データインポート中に容量いっぱいになって怒られてしまいます・・・。
muninとかcactiを仕掛けて監視してても気分で打ってしまうコマンド。